お見合いパーティー初体験記
先日、初めてお見合いパーティーというものに切ってきまして、パーティーの内容は30代の男女限定のものでして、男女とも21名ずつの合計42人でした。
通常のお見合いパーティーはこれぐらいの人数なのかもしれませんが、凄く沢山の人がいて、人見知りの私には少し疲れてしまいました。
男女とも3人ずつの6人が1つのグループとなり、男性側がグループ自体で移動する形態でして、2時間で21名の男性と全員と話した後に、フリートークの時間に移行していくものでした。
私の参加しているグループは、私以外カワイイ女性ばかりで、性格も明るい感じだったためか、私の周りにはあまり男性が寄りついて来ることはありませんでした。
4人の男性と話すことは出来たのですが、メールアドレスを交換したのは2人いたのですが、1ヶ月経っても未だ連絡が来ないので、今回参加したお見合いパーティーは失敗に終わったのだと思います。
以前、紹介センターで、男性を紹介してもらった事があるのですが、なかなか話が続かないこともあり、交際自体が続かないケースが多く、自分の魅力は何かと考えるのですが、何も見つからず、嫌気すら覚えます。
しかし、これで諦める事なく、男性と接しているなかで、今の自分に何が足りないかを認識して、素敵な女に生まれ変わるためにも、積極的にお見合いに参加して行こうと考えています。
既に自分に何が足りないのか見えてきていますので、頑張ります。
お見合いパーティーの向き不向き
合コンやお見合いパーティーという形式がありますが、これは人の性格によって向き不向きがありまして、人が大勢いる場合や、人目を気にしてしまうような人は向いているとは言えませんね。
無理に、お見合いパーティーで十数人と接するのではなく、1対1でじっくり話せるお見合いの方が向いているのだと思います。
確かに、何処でも明るく話せる女性もいますし、逆に1対1で話すことを苦手にしている人もいますので、自分に適している出会い方は何なのかを把握する必要があります。
女性の人気職業として、看護婦と言われていますが、安易に「じゃ~、看護婦を目指そう」と考える事はやめましょう。
まず、現実的に30代から看護婦を目指すのにどれだけの努力が必要かを知ってください。
簡単に取得することができる資格でもありませんし、人の命を預かる極めて繊細な徐公暁ですので、軽い気持ちで勤まるものではありません。