結果はどうであれ、後悔するな

相思相愛という言葉がありますが、お互いを想いあうというのは簡単なものではなく、お見合いでも同じことで、自ら良いと思っても相手から返事が無いことや、相手が良いと思ってくれても、自分は興味がないことなど、双方が好意を示さないことには先に進むことは出来ないものです。

つまり、自分自身が真剣に結婚を希望している時期が適齢ですし、嫌々な感じでお見合いをしても上手くいく確率は低いので、そのような気持ちで臨むのであれば、断った方が良いのかもしれませんが、出会ってみなければ分からない面もあり、最初は何となく付き合ってみたけど、数回会っているうちに好きになり事も有りますし、恋や愛というものは突然やってくるものですので、諦める事なくお見合いに参加して欲しいという思いはあります。

自分の事を本気で助言くれる人の話は真摯に受けとめるべきで、時間には限りがあり、気がついたら「誰も助言してくれなくなった」とか、「あの時に」などとなる前に、出来る限りのことを一生懸命やっておいた方が、結果はどうであれ、後悔することはないでしょう。